• HOME>
  • 観光案内

施設・スポット

烏峠 御所浦港から車で出発。曲がりくねった林道を進むと20分ほどで御所浦町の最高峰、標高442mの烏峠の頂きに到着します。烏峠展望台から望む360度のパノラマビューは、まさに“絶景”という言葉がぴったり。波の穏やかな不知火海に浮かぶ御所浦町の姿を一目につかむことができます。
空気が澄んだ日には、遠くは長崎県の雲仙普賢岳や、はるか沖合の鹿児島県甑島に属する小島の姿が見えることも。
>詳しくはこちら

  • 御所浦恐竜の島博物館 島内で発掘された日本最大級の大型肉食恐竜の歯をはじめとする天草の化石や、世界の恐竜化石など自然史を学ぶ貴重な標本を展示しています。

    ■開館時間
    ・9:00-17:00 ※入館16:30まで
    ■休館日
    ・毎週月曜日(祝日と重なる場合は次の平日)
    ・年末年始(12月30日-1月1日)
    ■問:御所浦恐竜の島博物館
    ・Tel.0969-67-2325

    >御所浦恐竜の島博物館

  • 化石ディグ 御所浦層群の地層から、白亜紀(およそ1億年前)の貝やアンモナイトなどの化石を探す体験ができるアクティビティです。
    「トリゴニア砂岩化石採集場」では、スタッフやガイドが化石の見つけ方や採り方を丁寧に案内します。採集した化石は5つまで持ち帰ることができます(ただし貴重な化石は除きます)。
    現地スタッフの解説もあり、学びながら宝探しのような楽しさを味わえる、子どもから大人まで人気の体験です。
    >化石ディグ

  • アンモナイト館 アンモナイト館は牧島にあるとても小さな博物館。中に入って、覗き窓から地下を見ると、直径約60cm、九州最大のアンモナイト化石が発見時の姿のまま、海岸の8,500万年前の地層の中にあるのを見ることができます。
    また、ジオツーリズムガイドに牧島案内のコースを依頼すれば、アンモナイト館の地下に降りることができます。手の届く距離で巨大なアンモナイト化石と記念写真はいかがでしょうか。

    >地図(Google Map)

  • 化石海岸 御所浦島をぐるりと東海岸へ回り込むと、化石が点在する礫浜が続く「外平(ほかひら)海岸」にたどり着きます。
    浜には、白亜紀の二枚貝や巻貝などの化石を含んだ石がごろごろと転がっており、手に取って観察することができます。
    ※満潮時は海岸に降りられない場合があります。

    >地図(Google Map)

  • 御所浦物産館しおさい館御所浦港桟橋を降りてすぐ目の前。
    御所浦産の鮮魚や農産物、加工品の販売のほか、恐竜の島に関係するお土産も取り扱っています。
    定期船のチケット売り場・待合所も兼ねており、観光案内所でもありますので、観光に関するお問い合わせはしおさい館までどうぞ。
    ■問:御所浦物産館しおさい館
    ・Tel.0969-67-1234
    >御所浦物産館しおさい館

  • 無人島 黒島 黒島は、御所浦港から海上タクシーで約15分の洋上に浮かぶ無人島です。
    多くの生き物を観察できる自然豊かな島で、磯あそびや島内の散策を楽しむことができます。
    島内にはキャンプ場や海水浴場もあり、自然を身近に感じながらゆったりと過ごせる場所です。
    >詳しくはこちら

  • 舟かくし 牧島の西側に位置する長浦は、奥深く入り組んだ穏やかな湾です。
    その最奥にある入り江は「舟かくし」と呼ばれ、波風を避けて船を泊めるのに適した場所として知られてきました。
    源平伝説や古代の人々の営みが語り継がれる、静かな海の風景があります。

    >詳しくはこちら

島内交通

シェアカーごしょうら 島内の周遊に便利な EVシェアリングカーサービス です。
車両は小型EV(2人乗り)・軽4人乗りEVなどが利用でき、貸出時間は原則 午前9時〜午後5時半。予約やICカードの受け取りは、御所浦観光物産館しおさい館が窓口です。
観光はもちろん、港へのアクセスや宿・食事処巡りにも便利で、島内の移動をより自由に快適にしてくれる移動手段です。

■小型EV(2人乗り)×2台・軽4人乗りEV×2台
>うみラク(シェアカー)

  • 御所浦レンタカー 御所浦港を起点に、島内を自由に巡ることができるレンタカーサービスです。
    軽4人乗りEVを利用し、徒歩では距離のある場所も効率よく回れるため、御所浦の風景を幅広く楽しみたい方におすすめです。

    ■軽4人乗りEV×1台
    ・2,200円/1時間
    ■問:御所浦タクシー
    ・Tel.0969-67-3035

    >詳しくはこちら

  • タクシー 御所浦島内で利用できる、気軽で安心な移動手段です。
    港や宿泊施設から目的地まで、電話で依頼すれば迎えに来てくれるため、荷物が多いときや短距離の移動にも便利です。
    初めての方や、運転に不安のある方でも安心して利用できます。
    ■電話で配車依頼が可能
    ■少人数での移動や荷物がある場合に便利
    ■地元をよく知る運転手がご案内
    ■問:御所浦タクシー
    ・Tel. 0969-67-3035

  • 海上タクシー予定に合わせて自由に決められるから便利!港と港をつなぐ、御所浦の生活の足である貸切船「海上タクシー」。
    その名前の通り、タクシーと同じようにお客様のご予定に合わせて出発港・目的港と出発時間を自由に指定して利用します。
    ■電話で「名前・出発港・到着港」を伝えると、港まで迎えに来てくれます
    ■事前に時間指定の予約が可能で、観光や移動に便利
    ■料金は1隻あたりの貸切料金

    >詳しくはこちら

  • レンタサイクル 御所浦港周辺を中心に、島内を気軽に巡ることができるレンタサイクルです。
    集落や海沿いの道を自分のペースで走りながら、御所浦の風景や暮らしを身近に感じることができます。
    短時間の散策や、港周辺の移動に便利な移動手段です。
    ■自転車で島内を自由に移動
    ■集落散策や海沿いの移動におすすめ
    ■問:御所浦物産館しおさい館
    ・Tel 0969-67-1234

    >詳しくはこちら

体験

伝馬舟櫓漕ぎ体験 すこし昔の、ゆっくりとした時間。
伝馬舟は、島の暮らしに欠かせない櫓漕ぎの舟であり、かつては子どもたちの遊び道具でもありました。 その伝馬舟に乗り、櫓を漕ぎながら、静かな入り江をゆったりと遊覧します。
■料金:大人1,000円、子ども500円 
■体験時間:約1時間
■集合:御所浦港集合・解散
■問:御所浦アイランドツーリズム推進協議会
・Tel.0969-67-1080
>伝馬舟についてはこちら

  • 恐竜の島
    化石発見クルーズ
    御所浦の海と島々を船で巡りながら、恐竜や古生物の痕跡をたどるクルーズです。
    御所浦港を出発し、ガイドとともに船上から化石発見地を観察。採石場跡地に上陸して、アンモナイトや貝類など白亜紀(約1億年前)の化石採集を楽しむことができます。ガイドの解説で地質や化石の成り立ちを学びながら、陸からはアクセスできないスポットも含めて島の自然を満喫するプログラムです。
    >詳しくはこちら

  • ジオツーリズムガイド 御所浦は、白亜紀の地層や多様な化石、特徴的な地形が今も残されており、国内でもめずらしい自然環境を間近に見ることができる島です。
    御所浦ジオツーリズムガイドでは、島を知り尽くした島民ガイドが案内役となり、化石や地層の成り立ちに加え、海や人々の暮らしとの関わりにも触れながら、御所浦ならではの自然の魅力をわかりやすく紹介しています。
    >詳しくはこちら

  • 船釣り体験豊かな海に囲まれた御所浦で、漁船に乗って船釣りを体験します。
    島々の風景を眺めながら、季節や釣り場に応じてさまざまな魚を狙うことができます。タイやカサゴ、ベラ、アジ、ハンタ、キスなど、御所浦の海ならではの釣りを楽しめます。

文化・まちなみ

  • 横浦島のえべっさん 御所浦では恵比寿様のことを親しみを込めて「えべっさん」と呼んでいます。
    御所浦の中でも、横浦島の横浦地区にはえべっさんたちが特にたくさん鎮座しています。道から見えるえべっさんをざっと数えただけでも優に60体を越え、実際には家の陰など見えづらいところにいることもあるので、100体はいるのではないでしょうか。
    その表情も各々に、えべっさんたちは御所浦の海を見守ってくれています。

  • 嵐口の背戸輪(せどわ) 所浦島の北に位置する嵐口(あらくち)地区は御所浦町の中で一番人口が多い集落。背戸輪(せどわ)と呼ばれる昔ながらの細い路地が広がり、その複雑さは、地元島民であっても迷ってしまうこともしばしば。
    家々が密集する背戸輪を山手に抜ければ、集落を見渡せる小学校跡地にたどり着くことができます。地元の島民に道を尋ねながら背戸輪散策にトライしてみるのもいいかもしれません。

  • アコウの木 御所浦島から橋を渡り牧島に入ると、海沿いに家が点在する牧本地区です。その家々に寄り添うように葉を広げた「アコウの木」はかつて防風防潮のために植えられたもの。
    写真は、そんなアコウの木のひとつ。天草市の天然記念物第1号に指定された樹齢300年とも言われるこの木がつくる木陰は、地元のおばさんたちのよいたまり場。毎日のように、おばさんたちが会話に花を咲かせています。

  • 菅原神社・ともづな石 菅原神社には、景行天皇巡幸の際に舟を係留した「ともづな石」や市指定の天然記念物の楠(御神木)があります。
    また、境内には力くらべに使われたという「力石」が2つあります。

  • 東岸寺・五輪塔群 鶴眠山東岸寺は、お寺がなかった当時の御所浦村の村長に招かれ、明治28年に熊本市の坪井から移転し、建立されました。
    東岸寺にある五輪塔群は移転前からあったもので、銘はありませんが、室町・戦国時代のものと考えられます。