〈民泊のこれから〉
2007年7月に熊本県から農林漁家体験民宿として簡易宿所の許可を受けた御所浦の民家は28軒。
各民家で、磯遊びや山菜取り、みかんちぎり、魚とり、伝馬舟漕ぎなどなど、それぞれ個性のある内容で、訪れた人を島の暮らしへ引き入れてくれます。
ただ名所を巡るだけのいわゆる観光ツアーでの宿泊とは異なる、地域の美しい景観と共にある人々の実生活に触れることのできる民泊。
今後、御所浦の民泊では修学旅行生以外にも、大学生、社会人、リタイヤ夫婦などさまざまな方の受け入れも視野に入れています。
島の新たなツーリズムの可能性は広がります。
※タイトルの「ごしょんな」は方言で「御所浦」の意 |