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御所浦とは
九州の懐に抱かれた不知火海に浮かぶ島。

熊本県唯一の離島の町である御所浦町は、ゆりかごの海とも表現される穏やかな内海、不知火海にあります。 御所浦町は御所浦島、牧島、横浦島の3つの有人島を含む大小18の島々からなり、有人島の総面積は約20平方キロメートル、人口は3150人ほどです。(平成22年国勢調査)

御所浦は古くから漁業の町で、現在も多くの島民が漁業を生業として生計を立てています。ちりめん漁やとんとこ漁(追い込み漁)、定置網漁などが行われ、島のまわりには養殖イケスが浮かび、鯛やブリ、トラフグ等の養殖漁業も盛んです。また、山間部や沿岸の斜面では温暖な気候を利用し、甘夏みかんやデコポン等の柑橘類の栽培も行われています。

熊本県天草市御所浦町
基礎データ(平成22年国勢調査)
有人島総面積:20.05km²
世帯数:1245世帯
人口:3163人
御所浦島 (面積 12.36km²、周囲 25.7km)
御所浦町有人 3 島の中で一番大きな島です。
島内に6集落が点在しており、いずれの集落も家が密集し、路地をつくり出しています。
地質的に歴史が古く、白亜紀の地層からたくさんの貝の化石や、稀に草食恐竜の骨の化石が産出されます。平成9年には国内最大級の肉食恐竜の歯の化石も発見されました。
御所浦とは、景行天皇西国巡幸時に行宮が置かれたという伝説にちなむ地名といわれています。
牧島 (面積 5.62km²、周囲 24.8km)
非常に変化に富んだリアス式の海岸線を持つ島で、静かな美しい入り江がいくつもあります。また、樹齢数百年のアコウの木が海岸沿いに多くみられ、天然記念物に指定されているものもあります。
源平落人伝説にまつわる地名が数多く残り、「義経の船隠し」などが、今もなお語り継がれています。島名は、天草5人衆のひとり栖本氏の牧場があったことにちなむといわれています。
昭和 61 年に、牧島と御所浦島は 452m の中瀬戸大橋で繋がりました。
横浦島 (面積 1.07km²、周囲 5.3km)
与一ヶ浦と横浦の2つの集落に民家が密集しています。その2つの集落を繋ぐ道路は横浦島の海岸沿いを5キロメートルにわたり一周しています。
横浦島の漁家では豊漁、安全祈願のために、多くの家で門口や軒先にえべっさん(恵比寿様)が祀られています。
御所浦島と横浦島を結ぶ長さ900mの御所浦第二架橋が平成12年度から建築着手しています。
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